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2022年度中條2年セミナー

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「2022年度 東京都議会議員の政治的態度と行動調査」結果(単純集計)


Q1. 現在の東京都知事の仕事ぶりについて、0(全くやっていない)から10(とてもよくやっている)とすると、あなたの評価は何点でしょうか。

Q01



Q2(a). 現在、首都直下地震への対策において東京都の行っている施策は十分であると思いますか。

Q02a



Q2(b). 現在、首都直下地震への対策において東京都の予算は十分であると思いますか。

Q02b



Q3. 東京都内の新築戸建てを対象にした太陽光パネル設置義務化案について、あなたはこの政策に賛成ですか。反対ですか。

Q03



Q4. 近年、教員の労働環境がニュースで取り上げられていますが、ご自身ではこの問題にどのくらい時間を割いていますか。

Q04



Q5. 日本における女性の国会議員の割合は9.9%であり、世界では166位とG7諸国では最低でした(2020年)。他にも数多くの取り組むべき問題がある中で、あなたはこの問題をどの程度取り組むべきものとして捉えていますか。

Q05



Q6. 東京都では「東京都パートナーシップ宣誓制度」が11月から導入されますが、パートナーシップ制度よりも法的効力を有する同性婚を、国が法改正を経て導入することについて、あなたは個人の意見として、賛成ですか。反対ですか。

Q06



Q7. 現在、都議会は22時過ぎまで開催されることがあり、負担となる議員や部署がある一方で諸方面への影響から現時点では現状が最善であるという考えもあります。あなたは以下のどちらの意見に近いですか。

4 (6.2%) 現状が最善
60 (92.3%) 変えるべき
1 (1.5%) NA


Q8(a). あなたがふだん利用しているSNS(LINE、ブログを除く)を全てご回答ください。

61 (93.8%) Twitter
36 (55.4%) Instagram
58 (89.2%) Facebook
29 (44.6%) YouTube


Q8(b). ふだんどのくらいの頻度でSNSの投稿をしていますか。

12 (18.5%) 1日に複数回投稿
18 (27.7%) 1日に1回投稿
14 (21.5%) 2~3日に1回投稿
9 (13.8%) 1週間に1回投稿
11 (16.9%) 頻度はそれ以下だが、利用はしている
0 (0.0%) SNSの利用はしていない
1 (1.5%) NA


Q8(c). SNSがご自身の政治活動にどのくらい役立っていると思いますか。

Q08c



Q8(d). Twitterを利用していると回答した方にお聞きします。あなたがTwitterの利用を始めたきっかけを教えてください。(複数回答可)

44 (72.1%) 一般有権者と繋がりたいから
6 (9.8%) 支持者が利用しているから
2 (3.3%) 党の方針だから
1 (1.6%) 家族に勧められたから
5 (8.2%) 他の政治家が利用しているから
4 非該当


Q9. あなたが現在最も積極的に取り組んでいる政策は、主にどのような人々を対象にしたものでしょうか。(自由回答、以下は言及した回答者数と回答者全体に占める割合。)

9 (13.8%) 全ての有権者・一般有権者
10 (15.4%) 街づくり・デジタル化の受益者
3 (4.6%) 女性
5 (7.7%) 高齢者・介護者
17 (26.2%) 子育て世代・親・保護者
20 (30.8%) 子ども・児童・生徒・学生
6 (9.2%) 中小企業
5 (7.7%) 貧困・就労困難者
9 (13.8%) 弱者・マイノリティ・困っている人々
3 (4.6%) 障害者


Q10. 会派に所属している方にお聞きします。あなたは自分が所属する会派の考えに、どの程度一致していますか。

Q10



Q11(a). <所属政党がある方>現在の所属政党を選んだ理由について、ご自身の理由に最も近いものを下記より1つお選びください。

1 (1.6%) 家族が現所属党派の支持者又はその関係者
40 (65.6%) 自身の思想と一致しているから
2 (3.3%) 入党の誘いを受けたから
15 (24.6%) やりたい活動が可能になるから
0 (0%) 他のどの政党の思想とも一致しないから
4 非該当


Q11(b). <所属政党がない方>既存政党に所属しない理由について、ご自身の理由に最も近いものを下記より1つお選びください。

1 (25%) やりたい活動が可能になるから
2 (50%) どの政党の思想とも一致しないから
1 (25%) その他
61 非該当


Q12(a). 政治家になりたい旨を伝える際、周囲(家族や友人など)に、政治家になることを反対されると思いましたか。

Q12a



Q12(b). 政治家になることに対して、周囲からの反応はいかがでしたか。実際の反応に近い選択肢を選んでください。(複数回答可)

25 (38.5%) 積極的に応援された
38 (58.5%) 政治家になる意志を尊重してくれた
4 (6.2.%) 何も言われなかった
8 (12.3%) 本当に政治家になりたいのか、再考を促された
5 (7.7%) 反対された、応援してもらえなかった
5 (7.8%) その他(反対されたが応援、他薦による、など)


Q13(a). 以下の人物は政治家としてあなたにとってどのくらい理想的でしょうか。

Q13a_kishida

Q13a_koike

Q13a_yamamoto

Q13a_renho



Q13(b). あなたが理想とする政治家を1名お答えください。(括弧内は言及した人数)

小池百合子(7)、安倍晋三(3)、石原慎太郎(3)、山口那津男(2)、野田佳彦(2)、瀬長亀次郎(2)、 菅義偉(以下1名言及)、田中角栄、小渕恵三、木原誠二、高市早苗、小倉まさのぶ、国光あやの、 長妻昭、大河原まさこ、小宮山洋子、 志位和夫、小池晃、田村智子、澤井正代、 尾崎行雄、中野正剛、山本宣治、 チャーチル、サッチャー、マンデラ、メルケル、アーダーン、マルクス


Q14. 日本国憲法第20条では信教の自由を保障していますが、以下の政党はどのくらい宗教と関わりを持っていると思いますか。0(関わりがない)から10(関わりがある)の中で、あなたのイメージに最も良く当てはまる数字をお答えください。

Q14_ldp

Q14_rikken

Q14_ishin

Q14_komei

Q14_jcp

Q14_kokumin

Q14_reiwa

Q14_sdp

Q14_nhk

Q14_sansei

Q14_first



Q15. 異なる政治的立場を表すとき、「保守」と「リベラル」、あるいは「右派」と「左派」などと表現することがあります。もっとも右派・保守的な立場を10、もっとも左派・リベラルな立場を0とすると、あなたの政治的立場にもっとも近い数字をお答えください。

Q15



<回答議員の属性>

性別 男性 41 (63.1%)
女性 24 (36.9%)
選挙区 23区内 42 (64.6%)
23区外 23 (35.4%)
会派 都ファ 17 (26.2%)
自民 11 (16.9%)
公明 5 (7.7%)
立憲 8 (12.3%)
共産 17 (26.2%)
ミライ 3 (4.6%)
無所属 4 (6.2%)

平均値 最小値 最大値 中央値 標準偏差
年齢 52.7 34 72 52 9.42
当選回数 2.7 1 8 2 1.61