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2025年度中條2年セミナー

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「2025年度 東京都議会議員の政治的態度と行動調査」結果(単純集計)


Q1知事の仕事ぶり

現在の東京都知事の仕事ぶりについて、0(全くやっていない)から10(とてもよくやっている)とすると、あなたの評価は何点でしょうか。

Q01

Q2子育て支援政策

東京都の子育て支援政策について、0(不十分)から10(十分)とすると、どの程度評価されますか。

Q02

Q3少子化対策

少子化対策として効果が大きいとお考えの政策を1つご記入ください。

4 TOKYO縁結び・結婚支援策・晩婚化対策
10 018サポート
6 保育料無償化や軽減、待機児童解消
9 教育費(私立・高校・専門・大学における授業料や入学金)無償化・軽減
5 出産から子育てまでの支援・産後ケア・ワンオペ回避・朝の子どもの居場所
2 子育て応援文化の醸成
2 多子家庭支援
1 アフォーダブル住宅政策などの住宅供給政策
4 所得制限の撤廃
3 女性のキャリア継続支援・男女賃金格差の是正
3 若年層や現役世代の経済支援・減税
4 多角的視点・パッケージ化・切れ目のない支援
Q4外国人福祉制度

日本国籍を持たない日本在住者に対する東京都の福祉制度について、0(不足している)から10(十分に行き届いている)とすると、あなたの評価は何点でしょうか。

Q04

Q5一極集中対策

東京都の東京一極集中への取組に対して、どの程度満足していますか。

Q05

Q6a老朽インフラ対策

現在の東京都の老朽インフラ対策について、0(評価しない)から10(評価する)をするとどの程度評価しますか。

Q06

Q6b老朽インフラ対策

老朽化が特に深刻だとお考えのインフラはどれですか。強いて言えば1つお選びください。

3 (5.3%) 道路・橋梁
19 (33.3%) 上下水道
22 (38.6%) 学校・公共施設
2 (3.5%) 港湾・河川施設
0 (0.0%) 電力・ガス等のエネルギーインフラ
6 (10.5%) その他
5 (8.8%) NA
Q7AI技術活用

政策形成・行政サービスにおいてAI技術の活用はどの程度進めるべきだとお考えですか。

Q07

Q8都税制度

今後10年間を見据えた都税制度の見直しについて、以下の各税についてそれぞれ1つお選びください。

廃止または縮小 現状維持 新規導入/拡充 NA
個人事業税 11 30 4 12
(19.30%) (52.63%) (7.02%) (21.05%)
自動車税 16 26 2 13
(28.07%) (45.61%) (3.51%) (22.81%)
不動産取得税 8 24 12 13
(14.04%) (42.11%) (21.05%) (22.81%)
軽油引取税 16 26 1 14
(28.07%) (45.61%) (1.75%) (24.56%)
法人事業税 7 25 14 11
(12.28%) (43.86%) (24.56%) (19.30%)
宿泊税 3 6 38 10
(5.26%) (10.53%) (66.67%) (17.54%)
Q9労働時間

以下の方々の現在の労働時間について、「業務内容・負担・健康への影響などを総合的に見て適正かどうか」を0(全く適正でない)から10(非常に適正である)で評価してください。

Q09a

Q09b

Q09c

Q09d

Q10高齢世代負担引き上げ

社会保障制度の維持のため、現役世代ではなく高齢世代への負担の割合を引き上げるべきだと考えますか。

Q10

Q11a高市総理への期待

高市総理大臣にどの程度期待していますか。

Q11a

Q11b首相交代の影響

石破首相から高市首相への交代は、東京都政にどの程度影響があるとお考えですか。

Q11b

Q12物価高騰対策

東京都による物価高騰対策(食料品・エネルギー価格への支援など)の内容や効果について、どの程度評価されますか。国による物価高騰対策についてはどう評価されますか。

Q12

Q13プラごみ都民負担

都内で排出されるプラスチックごみの削減目標を達成するため、都民に対して有料化の拡大や分別厳格化など新たな取り組みを導入することは必要と考えますか。

10 (17.5%) いいえ
17 (29.8%) どちらともいえない
21 (36.8%) はい
9 (15.8%) NA
Q14イデオロギー

異なる政治立場を表すとき、「保守」と「リベラル」、あるいは「右派」と「左派」などと表現することがあります。最も右派・保守的な立場を10、最も左派・リベラルな立場を0とした場合、あなたの政治的立場に最も近い数字をお答えください。

Q14

Q15他道府県の政策

他道府県で実施されている政策や取り組みの中で、特に興味深い、参考になる、または効果的だと思うものがあれば具体的にお教えください。

行財政改革
宮崎県のデータサイエンスを活用した行財政改革
高知県の職員残業代150%
産業
鳥取県のスタートアップ振興策
福岡市「スタートアップ都市ふくおか」構想
大阪府の先端技術産業の拠点形成
岩手県など中小企業に直接支援を行って賃上げ促進・助成
住宅・交通・観光・防災
他道府県の住宅住宅政策
兵庫県尼崎市の市営住宅で建て替え時に期間限定低料金で提供する取り組み
宇都宮市のLRT
他自治体の宿泊税
大阪府の一斉防災訓練「880万人訓練」 官民一体での大規模一斉行動
環境
他自治体のクマ対応政策
青森県などメガソーラー建設にあたって法定外税導入検討
北海道や千葉県のメガソーラーや風力発電の中止見直し
ゼロカーボン北海道推進計画(北海道地球温暖化対策推進計画)
韓国の暑さ対策
教育・子ども
広島県(教委)の 教育改革
他自治体のスマホ、ゲーム規制条例
神奈川県の「子ども目線の施策推進条例」
長野県や鳥取健の自然活用幼児教育や保育の推進政策
横浜市の多機能型拠点整備事業(重症心身障碍児者サービスのワンストップ化)
奈良県生駒市「こども家庭センターのワンストップ化」
長野県の不登校支援
明石市の虐待防止、子育て支援、悉皆検診
イタリアのインクルーシブ教育
共生
神奈川県の日本語教育
神奈川県の「私のおうち」一時保護所(若年女性支援)
沖縄県・広島県・長崎県の平和の取り組み
沖縄県地域外交推進課の平和行政と地域外交
Q17政治家を志した年齢

ご自身が何歳の時に政治家になることを志しましたか。もしくは立候補を決意しましたか。

Q17

Q18政治家親族の有無

ご親族に政治家または政治家経験者がいらっしゃいますか。

31 (54.4%) いいえ
14 (24.6%) はい
12 (21.1%) NA
Q19議員活動に影響した経験・出来事

ご自身のこれまでの生活の中で議員活動に最も影響を与えた経験や出来事があればお教えください。(自由回答分類)

6 大災害(東日本、能登半島地震、豪雨)
10 人生における経験(結婚、子の誕生と困難、育児、高校中退、介護、男女差別)
2 学生時代の経験(自転車旅行、納税経験)
3 活動における住民の声(障害者、印象的な陳情、自身の選挙)
1 活動における気づき(市民団体等の会議参加)
1 日常の経験(国際的環境)
3 職業経験(医療機関、労働組合、会社、経営、教育機関)
1 重責経験(局長や部長経験)
1 受賞経験(活動に対する表彰)
4 政治・社会現象(選挙制度改革、政権交代、社会的事件、新型コロナ、スキャンダル、出生数減少)
6 政治的有効性感覚(1人の声から政策実現、良い政治家との出会い、住民の感謝、条例実現)
Q20主要SNS

あなたの政治活動において、最も力を入れているSNSを1つ教えてください。

12 (21.1%) Instagram
20 (35.1%) X
1 (1.8%) YouTube
0 (0.0%) TikTok
0 (0.0%) Threads
2 (3.5%) ブログ(note等)
8 (14.0%) Facebook
4 (7.0%) LINE
10 (17.5%) NA
Q21SNS頻度

現在、都議会議員としてSNSでの発信頻度はどのくらいですか。

7 (12.3%) 1日に数回
12 (21.1%) 1日に1回
19 (33.3%) 1週間に数回
7 (12.3%) 1週間に1回
3 (5.3%) それ以下
9 (15.8%) NA
Q22SNS役立ち度

SNSは都議会議員の活動に役立っていると思いますか。

Q22

<回答議員の属性>

性別 男性 32 (56.1%)
女性 25 (43.9%)
選挙区 23区内 39 (68.4%)
23区外 18 (31.6%)
会派 都ファ 17 (29.8%)
自民 6 (10.5%)
立会 10 (17.5%)
公明 5 (8.8%)
共産 8 (14.0%)
国民 7 (12.3%)
参政 0 (0.0%)
自守 2 (3.5%)
無所属 2 (3.5%)

平均値 最小値 最大値 中央値 標準偏差
年齢 48.2 26 69 48 10.62
当選回数 2.46 1 9 2 1.67